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【アホ記事】変な照明環境でフィギュア撮影、その1

ついカッとなって、大きめの段ボール箱の中へアルミ箔を貼り付け、72Wの蛍光灯を設置してみました。
Dscf4048
使用したランプ(蛍光管)は、東芝ライテックのメロウZ PRIDEのクリアナチュラルライト(昼白色相当)。

公称値は40型が3270lm・32型が2510lmで合計5780lmですが、使用したランプは使い古しで、写真を見て分かるとおり内側の32型がかなり劣化していて、5000lmに満たないと思います。

基準になる60ワット白熱電球は、1ワットあたり光束13.5lmなので、5000lm÷13.5lm/W=370W相当、60ワット白熱電球6個分ぐらいでしょうか。ランプが新品の状態なら7個分ぐらいです・・・

スケールフィギュア撮影では、60W~100W相当の電球形蛍光灯を1~2灯程度使うのが主流のようで、全光束は700~2500m程度でしょうか。今回はおよそ倍の光束、明らかに無駄。

本来ならば、この段ボール箱を上から吊り下げて使いたいのですが、とりあえず固定具を作るのが面倒なので、床に横置きし、中にフィギュアを置いてみました。

光源が被写体背面なので”逆光”なのですが、フィギュアが箱の中のため、上下左右にもそこそこの光量が回り込みます。

箱内部の反射のおかげで、フィギュアの前にレフ板代わりの板切れを置くだけで、思ったよりも普通に写りました。大光量の為せる力業です。
Dscf4045
顔が明らかに”お化けライト”になっていますが、全体的に異様なので、さほど気にならないかも。

早く吊り下げ具を作って、正しい方法で使用したいと思います。

フィギュア撮影のまじめな記事【簡単】フィギュア撮影用レフ板を、1枚100円で作る(両面レフ:白/銀)

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