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プロ生ちゃんサイネージボードを作ってみた(簡略版)(マスコットアプリ文化祭2020応募記事)

家電量販店などの店頭で見かけるような顔の変わるPOP(サイネージボード)を作った記事です。


(失敗談と動画版は後日追加します)


プロ生ちゃんのウェブサイトからイラストをダウンロードする


プロ生ちゃん(暮井 慧)の公式ウェブサイト(https://kei.pronama.jp/)より、SDイラストをダウンロードしました。


ダウンロードしたイラストから顔の部分をくりぬいてラベル用紙へ印刷する


画像編集ソフトを使ってイラストから顔の部分を透過させます。
吹き出しも作っておきます。


Step2


ラベル用紙をカッティングプロッタで切り抜く


プリンターでラベル用紙へ印刷したら、カッティングプロッターを使って輪郭から5mm外側でカットします。
カットラインの作成にはドロー系ソフトかカッティングプロッターの専用ツールを使います。


Step3


カッティングプロッターが無ければデザインナイフ等で手切りしても大丈夫です(私は不器用なので出来ません……)。

切り抜いたラベルを半透明板へ貼り付ける


何年か前のNT金沢で頂いたかすみ加工のアクリル板が手元にあったので活用します。
購入するのであればダイソーのPPシートでも事足ります。


Step3_2


ダウンロードしたイラストから顔部分のみを抽出して保存する


再び画像編集ソフトを使ってイラストから顔部分のみを抽出します。
複数枚用意しましょう。


Step4


プロジェクターを使って半透明板へ投射する


投射面積が小さいので超小型のレーザーピコプロジェクターを使ってみました。
カメラで撮ると縞模様が入ってしまいますが、肉眼では問題無く見えます。


Step5


未だ用意できていませんが(ごめんなさい)、プログラムを書くかスライドショーアプリを使い、顔が自動的に変わるようになれば完成です。


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